【12/15】シネポートシアター MITO vol.28 『わたしはロランス』

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シネポートシアター MITO vol.28 『わたしはロランス』

彼は、女になりたかった。彼は、彼女を愛したかった。
どこにも行けない“愛”に果敢に挑戦するふたりの、とても“スペシャル”なラブストーリー。

監督はグサヴィエ・ドラン。ドラン作品を水戸で紹介するのは初めて!
ぜひドランの世界に触れてほしい!
■期日:2019年12月15日(日)
■上映作品:わたしはロランス(2012年/168分)
■上映時間:開場12:45
①13:00〜16:00 ②16:30〜19:30
■会場:Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
■定員:30名
■料金:※全てワンドリンク付きチケットです。
前売 1300円
当日 一般(大学生以上)1600円/高校生以下500円
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016t7z10n5vyg.html

 

映画『わたしはロランス』
2012年製作/168分/カナダ・フランス合作
原題:Laurence Anyways
配給:アップリンク

圧倒的なビジュアルセンスとストーリーテリングで注目を集める監督、グザヴィエ・ドラン。弱冠24歳にして、これまでに制作した3作品が全てカンヌ国際映画祭に出品され、その非凡な才能に世界が驚愕。ドランの才能に惚れ込み、6月の全米公開のプロデューサーを務めるガス・ヴァン・サントは、「グザヴィエの作品の大ファンとして、彼の全米公開の最初の作品『わたしはロランス』に加わることできて光栄です。彼が現在もっとも有望なフィルムメーカーのひとりであることを証明する、素晴らしい映画です」とコメントしている。

ロランス役を『ぼくを葬る』(フランソワ・オゾン監督)『ブロークン・イングリッシュ』(ゾーイ・カサヴェテス監督)のメルヴィル・プポー、ロランスの母役を『アメリカの夜』(フランソワ・トリュフォー監督)『勝手に逃げろ/人生』(ジャン=リュック・ゴダール監督)のナタリー・バイ、ロランスの恋人フレッドを、ドラン監督の処女作『マイ・マザー/青春の傷口』にも出演したスザンヌ・クレマンが演じ、2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門で最優秀女優賞を受賞した。

グサヴィエ・ドラン
1989年、カナダ生まれ。
6才で子役としてデビュー。18歳で処女作『マイ・マザー/青春の傷口』、19歳で『HEARTBEATS』を制作。本作を含む3作品が全てカンヌ国際映画祭に出品されるという快挙を成し遂げた。

【スタッフ】
監督・脚本:グザヴィエ・ドラン
製作:リズ・ラフォンテーヌ
撮影:イヴ・ベランジェ、C.S.C.

【キャスト】
メルヴィル・プポー
スザンヌ・クレマン
ナタリー・バイ(フランソワ・トリュフォー「アメリカの夜」)

【ストーリー】
モントリオール在住の国語教師ロランスは恋人のフレッドに「これまでの自分は偽りだった。女になりたい。」と打ち明ける。
それを聞いたフレッドは、ロランスを厳しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。
あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、ふたりはお互いにとっての“スペシャル”であり続けることができるのか・・・?
10年にわたる、強く美しく切ない愛を描いたラブ・ストーリー。

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