再開!【6/27】シネポートシアター MITO vol.31 『グッド・ヴァイブレーションズ』

メインビジュアル_グッド・ヴァイブレーションズ

6/13(土)追記
16:00〜17:50の回の上映終了後にゲストトーク決定!

ゲスト:菊池英昭(Lights Out Records)

    綿引裕介(ex-eat .Livin’_lab ANTENNA)

 

**********************

シネポートシアターMITO 再開します。

6月〜8月のシネポートシアターMITOは「音楽映画特集」です!

▶︎6月『グッド・ヴァイブレーションズ』

▶︎7月『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』

▶︎8月  アニメーション映画『音楽』

**********************

<「新型コロナウィルス感染症対策」の取り組みについて>

上映再開に際し、お客様とスタッフの安全を確保するため、感染予防の取り組みを行ってまいります。ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

・ご来場時には、マスクのご持参・着用及び咳エチケットのご協力をお願いします。

・スタッフもマスクを着用します。

・発熱、咳などの症状が継続している方は、ご来場をお控えいただきますようお願い致します。

・場内入口にアルコール消毒液を設置します。

・座席、ドアノブ等の消毒を行います。

・整列時や入退館時の距離の確保など、感染予防および拡散防止に可能な限りご配慮ください

・換気時間の確保のため、上映回数を制限して、入れ替え時間を長く取ります。

※今後も政府や関係省庁、自治体などからの新たな情報発表がなされた場合は、その内容により対策を追加及び変更する場合がございます。

※今後の感染拡大状況によっては、再度の上映会の中止・延期の可能性もございます。ご了承ください。
**********************

 

シネポートシアター MITO vol.31 『グッド・ヴァイブレーションズ』

自由をつかむんだ!この魂は、決して“金”には渡さないー。
その音楽は、1978年の北アイルランド<ベルファスト>で若者達と1人のレコード店主に生きる理由を与えた。
“グッド・ヴァイブレーションズ”はレコード屋じゃない、レーベルでもない。それは生き方なんだ。

上映時期|2020年6月27日(土)

上映時間|開場13:15

①13:30〜15:20

②16:00〜17:50(上映後ゲストトーク30分程度予定)

ゲスト|菊池英昭(Lights Out Records)

綿引裕介(ex-eat .Livin’_lab ANTENNA)

上映会場|Café+zakka+gallery Minerva

(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)

※会場には駐車場はございません。公共交通機関か近隣の有料駐車場をご利用ください。

定員|20名程度

入場料金|前売1400円/当日1700円/高校生以下500円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む

↓前売デジタルチケット(感染症予防のためデジタルチケットの事前購入をお勧めします。)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01qhy5110vikb.html

※決済方法|クレジットカード決済(手数料無料)・コンビニ決済(別途コンビニ決済手数料がかかります)

 

主催:310+1シネマプロジェクト

問合せ:310cinema@gmail.com

 

 

上映作品|『グッド・ヴァイブレーションズ』 (103分)

今もなお、世界中でカヴァーされ続けている青春の名曲 “TEENAGE KICKS” は、
紛争の続く1970年代の北アイルランドで1人のレコード店主が世に送り出した。

真実に基づくテリー・フーリーの物語。1970年代の北アイルランドは紛争の真っ只中にあり、多くの犠牲者を生み出していた。1975年に北アイルランドをツアー中のアイルランドのバンド、マイアミ・ショーバンドがアルスター義勇軍によって虐殺された<マイアミ・ショーバンド虐殺事件>によって、北アイルランドにやって来るミュージシャンは激減し、北アイルランドの音楽産業は壊滅状態となっていた。そんな中、町を出ずに客のいないナイトクラブでDJを続けていたテリー・フーリーは、運命の女性ルースと出会い燃えるような恋に落ち、やがて結婚を決意する。そして生計を立てる為にベルファストにレコード店<GOOD VIBRATIONS>を開店させるのだった。紛争と政治思想に翻弄されながらも、知恵と努力で何とか商売を軌道に乗せたテリー。ある日、若者達は自分が好きな60年代の音楽よりもパンクロックに夢中になっていて、バンドを結成し、夜な夜なライヴハウスで演奏を繰り広げていることを知る。興味本位でライヴハウスに顔を出してみたテリーが目撃したのは、理不尽な警察官に若者がパンクロックで団結し、抵抗している姿だった。その光景にかつて感じた事の無い興奮と感動を覚えたテリーは、そこで出会ったバンド、ルーディ<RUDI>の演奏に惚れ込み、自らのレコード・レーベルを立ち上げ、彼らのレコードをリリースすることを決意する。誰も見向きをしなかった北アイルランドのパンクバンドのレコードを出したレーベル<GOOD VIBRATIONS>の名前は北アイルランドのパンクバンドに一気に広まり、彼の元には様々なバンドが集うようになっていく…。だが、情勢の不安が続く中、商売も上手くいかなくなり、テリーも悩み多き日々を過ごす事となる。そんな時に解散を覚悟で彼の元を訪ねてきたアンダートーンズ<THE UNDERTONES>という新人バンドの録音で、最高の楽曲が誕生する。興奮したテリーはプロモーションの為にロンドンを訪れるが大手のレコード会社には門前払いに近い冷たい扱いをされる、しかし、唯一音源を受け取ってくれたのが、BBCラジオの有名なDJ、ジョン・ピールだった…。

監督:リサ・バロス・ディーサ、グレン・レイバーン

脚本:コリン・カーベリー、グレン・パターソン

出演:リチャード・ドーマー、ジョディ・ウィッテカー、マイケル・コーガン、カール・ジョンソン、リーアム・カニンガム、エイドリアン・ダンバー、ディラン・モラン他

2012年|原題:Good Vibrations|イギリス=アイルランド|カラー|シネマスコープ|103分|PG12

英国公開:2013年3月29日|日本語字幕:岡俊彦|配給:SPACE SHOWER FILMS

公式ホームページ
https://good-vibrations-film.com

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中