【9/11】シネポートシアターMITO vol.46『僕の帰る場所』藤元明緒監督舞台挨拶付

シネポートシアターMITO vol.46『僕の帰る場所』藤元明緒監督舞台挨拶付

第30回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品
作品賞&国際交流基金アジアセンター特別賞 W受賞
ある在日ミャンマー人家族に起きた、切なくも心温まる感動の実話

上映作品|『僕の帰る場所』2017年/98分
上映時期|2021年9月11日(土)
上映時間|開場13:15
①13:30-15:40( 上映後監督舞台挨拶)
②16:30-18:40( 上映後監督舞台挨拶)
ゲスト|藤元明緒監督
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回15名程度
入場料金|
前売1700円 / 当日2000円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む

↓前売デジタルチケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01uq6mhzsxt11.html

主催|310+1シネマプロジェクト
問合せ|310cinema@gmail.com
https://310cinema.wordpress.com

日本とミャンマー、二つの国で揺れる家族の愛の物語

東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが——。
世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや在日外国人の家族を取り巻く社会を背景に描く。出演者の多くには演技経験のないミャンマーの人々を多数起用。まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、彼らが置かれた厳しい環境をありのままに映し出すシビアな眼差しで貫かれている。

脚本/監督/編集
藤元明緒

1988年大阪府生まれ。大学で心理学・家族社会学を学んだ後、ビジュアルアーツ専門学校大阪・放送映画学科に入学。卒業制作である短編映画『サイケファミリア』が、ドバイ国際映画祭、なら国際映画祭などで上映。長編初監督作品となる、『僕の帰る場所』を日本ミャンマーを舞台に5年の月日をかけ完成させる。現在、制作拠点をミャンマー・ヤンゴンに移し、日本ミャンマー合作映画制作のマネージメントやテレビドキュメンタリー制作のディレクターに携わる等、国際的に活動している。

2017年/日本・ミャンマー合作/98分
監督・脚本・編集:藤元明緒
出演:カウンミャットゥ、ケインミャットゥ、アイセ、テッミャッナイン、來河侑希、黒宮ニイナ、津田寛治
プロデューサー:渡邉一孝、吉田文人
共同プロデューサー:キタガワユウキ
撮影:岸健太朗
録音:弥栄裕樹
美術:飯森則裕
ヘアメイク:大江一代
制作担当:半田雅也
配給:E.x.N

公式HP https://passage-of-life.com

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