【10/23】シネポートシアターMITO vol.47『茜色に焼かれる』

【10/23】シネポートシアターMITO vol.47『茜色に焼かれる』


この世界には、誰のためにあるのかわからないルールと、
悪い冗談みたいなことばかりあふれている。
尾野真千子の4年ぶりとなる単独主演映画で、「舟を編む」「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石井裕也監督による人間ドラマ。
※新型コロナウイルス感染拡大状況によっては延期・中止の場合がございます。

上映作品|『茜色に焼かれる』2021年/144分
上映時期|2021年10月23日(土)
上映時間|開場12:45
①13:00-15:30
②16:30-19:00
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回15名程度
入場料金|前売1700円/当日2000円※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む

主催|310+1シネマプロジェクト
問合せ|310cinema@gmail.com
https://310cinema.wordpress.com

あらすじ
悪い冗談みたいなことばかり起きるこの世界で母ちゃんも、僕も、生きて、生きる。

1組の母と息子がいる。7年前、理不尽な交通事故で夫を亡くした母子。母の名前は田中良子。彼女は昔演劇に傾倒しており、お芝居が上手だ。中学生の息子・純平をひとりで育て、夫への賠償金は受け取らず、施設に入院している義父の面倒もみている。経営していたカフェはコロナ禍で破綻。花屋のバイトと夜の仕事の掛け持ちでも家計は苦しく、そのせいで息子はいじめにあっている。数年振りに会った同級生にはふられた。社会的弱者―それがなんだというのだ。そう、この全てが良子の人生を熱くしていくのだからー。はたして、彼女たちが最後の最後まで絶対に手放さなかったものとは?

『茜色に焼かれる』(2021年/日本/144分/R15+)
出演:尾野真千子 和田庵 片山友希 大塚ヒロタ 芹澤興人 笠原秀幸 泉澤祐希 前田 勝 コージ・トクダ前田亜季 鶴見辰吾 嶋田久作
/オダギリジョー 永瀬正敏

監督・脚本・編集:石井裕也
製作:五老 剛 竹内力
ゼネラルプロデューサー:河村光庸
エグゼクティブプロデューサー:飯田雅裕 
プロデューサー:永井拓郎 神保友香
共同プロデューサー:中島裕作 徳原重之 長井龍

『茜色に焼かれる』フィルムパートナーズ:朝日新聞社
RIKIプロジェクト
製作幹事:朝日新聞社
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:フィルムランド 朝日新聞社 スターサンズ

©2021『茜色に焼かれる』フィルムパートナーズ  

akaneiro-movie.com

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