【10/13】+1CINEMA:D 『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』『デヴィッド・リンチ:アートライフ』上映会

スライド1

芸術の秋にふさわしいアートなドキュメンタリー作品2作品をセレクトしました。もちろん水戸未公開作品です。前売り限定で特典付きの2作品共通券をご用意しました。特典はイレイザーヘッド付鉛筆かポストカードです。ぜひ2作品共通券をお求めください。

<期日>2018年10月13日(土)

<上映時間・上映作品>開場14:45

15:00〜17:00 『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』

17:30〜19:20 『デヴィッド・リンチ:アートライフ』

<会場>Café+zakka+gallery Minerva

       (茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)

<定員>各回30名程度

<料金>※全てワンドリンク付きチケットです。

前売 1作品1200円

   2作品2000円(特典付)※先着20名限定

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ppxnzrqbyg.html

当日 一般(大学生以上)1500円/中高生1000円/小学生以下500円

 

<上映作品>

『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』

監督:コジマ・ランゲ 配給:ユナイテッドピープル

2015年/100分/ドイツ/ドキュメンタリー

【1997年アカデミー賞受賞作『シャイン』主人公モデルのドキュメンタリー】

天才ピアニストとうたわれたデイヴィッド・ヘルフゴット。

やがて精神を患い11 年の闘病⽣活。

奇跡の復活を果たした彼の⼈⽣は⽣きる喜びに満ちあふれている。

ふたつの個性が共振することで⼈⽣の豊かな⾳⾊が⽣まれる。

奇跡的な夫婦愛を描いたドキュメンタリー。

ストーリー

ギリアンへの突然のプロポーズ。響きあうように2人は歩み始める。 そんな彼に突然人生の大きな転機が訪れた。その後、妻となるギリアンとの出会いだった。出会った翌日にプロポーズされたギリアンは、唐突な出来事に戸惑いながらも、情熱的で人懐こいデイヴィッドにだんだんと惹かれていき、深く愛するようになる。少年のようにはしゃぎ、ユーモアに溢れ、誰とでも握手しキスをしてしまいながらも時折人生哲学を語る風変わりで愛らしいデイヴィッドを愛さずにはいられなかったのだ。愛妻ギリアンの助けを得て、デイヴィッドはコンサートへのカムバックを成功させていく。ドイツ、シュトゥットガルト交響楽団のヨーロッパ・コンサートツアーで彼は、感情溢れる情熱的な演奏を披露し、観客を感動の渦に包み込んだ。映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』は、そんな天性のピアニスト、デイヴィッドと彼を深く理解し、愛して寄り添う妻ギリアンとの間の深い愛についての映画である。

 

『デビィッド・リンチ:アートライフ』

監督:ジョン・グエン 配給:アップリンク

2016年/88分/アメリカ・デンマーク/ドキュメンタリー

 

リンチが紡ぐ「悪夢」はどこから生まれるのか?

『ツイン・ピークス The Return』で再び世界を騒がせる、

映画界で最も得体の知れない監督―

その「謎」が「謎」でなくなる、かもしれない。

映像作品のみならず、絵画、写真、音楽など様々な方法で表現活動を続けているデヴィッド・リンチ。1990年に放送され世界中でブームを巻き起こした伝説のテレビシリーズ『ツイン・ピークス』の続編『ツイン・ピークス The Return』(2017年)は、第70回カンヌ国際映画祭で特別上映され、世界中の人々を再び熱狂させている。

「その頃の僕の世界はとても小さく、近所の数ブロックに全てがあった」ハリウッドにある自宅兼アトリエで語られる過去。「恐怖が垂れ込める意地の悪い街」フィラデルフィアでの日常。その中に潜む「恐怖」「苦悩」は、まるでリンチ作品の登場人物のような姿で私たちの前に現れては消えていく。

ストーリー

カメラの存在を感じさせない25時間もの親密なインタビューを捉え、あえて謎解きを観客に委ねる構成に拘ったと話すのは、前作『リンチ1』(2007年)からリンチとの信頼関係を築いてきた本作の共同監督のひとり、ジョン・グエン。自作について多くを語ってこなかったリンチが、自分自身の人生について語るきっかけになったのは、2012年の末娘の誕生だったという。この映画は、人生を振り返る時期に来た父から幼い娘への贈り物でもあるのだ。アメリカの小さな田舎町で家族と過ごした幼少期、アーティストとしての人生に憧れながらも溢れ出る創造性を持て余した学生時代の退屈と憂鬱。後の『マルホランド・ドライブ』(2001年)美術監督である親友ジャック・フィスクとの友情。生活の為に働きながら、助成金の知らせを待った日々。そして、当時の妻ペギーの出産を経てつくられた長編デビュー作『イレイザーヘッド』(1976年)に至るまでを奇才デヴィッド・リンチ自らが語りつくす。

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