【6/18】シネポートシアターMITO vol.55『三度目の、正直』野原位監督舞台挨拶

【6/18】シネポートシアターMITO vol.55『三度目の、正直』野原位監督舞台挨拶

パートナーと連れ子に去られた後、記憶喪失の青年と出会った月島春。周囲の反対も聞かず彼を育てようとするが…。神戸を舞台に展開する、人々の秘めた思いの交錯がスリリングな群像劇。『ハッピーアワー』『スパイの妻』で濱口竜介と共同脚本を務めた野原位監督の劇場デビュー作。

野原位のはら・ただし

1983年8月9日、栃木県生まれ。2009年東京藝術大学大学院映像研究科監督領域を修了。修了作品は『Elephant Love』(09)。共同脚本・プロデューサーの『ハッピーアワー』(15/濱口竜介監督)はロカルノ国際映画祭脚本スペシャルメンションおよびアジア太平洋映画賞脚本賞を受賞。また共同脚本として黒沢清監督の『スパイの妻』(20)に濱口監督とともに参加。劇場デビュー作となる『三度目の、正直』が第34回東京国際映画祭コンペティション部門に出品された。

上映作品|『三度目の、正直』2021年/112分
上映素材|ブルーレイ
上映時期|2022年6月18日(土)
上映時間|開場12:45
①13:00 上映後舞台挨拶
 上映13:00-14:55 舞台挨拶15:00-15:40
②16:00 上映前舞台挨拶
 舞台挨拶16:00-16:30 上映16:35-18:30
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回15名程度
料金|前売1700円 / 当日2000円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
↓前売デジタルチケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kvqm61akc21.html

主催|310+1シネマプロジェクト
問合せ|310cinema@gmail.com
https://310cinema.wordpress.com

子供、家族、愛情──わたしが本当に求めているものは?
当たり前の日常を生きるすべての人々に贈る人生賛歌

月島春は、パートナーの連れ子・蘭がカナダに留学し、言い知れぬ寂しさを抱えていた。そんな時、公園で記憶を失くした青年と出会う。過去に流産も経験している春は、その青年を神からの贈り物と信じ、今度こそ彼を自らの傍らで育てたいと願う。一方、春の弟・毅は音楽活動を続けている。その妻・美香子は精神の不安を抱えながら、4歳の子を育て、毅の創作を献身的に支えていた。それぞれの秘めた思いが、神戸の街を舞台に交錯する。

監督・編集:野原位
脚本:野原位/川村りら
出演:川村りら/小林勝行/出村弘美/川村知/田辺泰信/謝花喜天/福永祥子/影吉紗都/三浦博之
配給:ブライトホース・フィルム
2021年/日本/112分
(C)2021 NEOPA Inc.
https://sandome.brighthorse-film.com

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